chambrette(シャンブレット)さんから巣立った羊毛フェエルトのスズメのひなたち

2018-12-21 | Posted in ブログ, 新着情報No Comments » 

森のことり制作羊毛フェルト鳥スズメのヒナの巣のセット

今日も訪れてくださりありがとうございます。
小鳥の羊毛フェルト作家・森のことりです。

委託販売の終わる数日前に通信販売で小鳥たちをお迎えしてくださったお客様からインスタに大事に飾ってくださっているお写真を頂戴しました。
掲載の許可をいただいたのでchambrette(シャンブレット)さんを通じて小鳥たちが巣立ったお客様のことをここに残しておきたいと思います。

今年の11月いっぱいで委託販売とすべてのレッスンを終了されたchambrette(シャンブレット)さん。

代表の加藤さんがブログに「みなさんとの思い出やいただいたご縁を大切に『ものをつくりだす』という自分自身の原点にかえって『ものづくりの仲間』として活動をしていきたいと思います。」と綴っておられたのを拝見しました。

懐かしくなって今から5年前の2013年のに初めてギャラリーKOMPISの企画展に誘っていただいた時の写真を探してみました。

羊毛フェルト鳥 ヒヨコ 森のことり制作

その時に販売した5年前のヒヨコです。はじめて参加した合同展「love cats &love birds」

お借りする決まった面積に作品を並べることや値札やショップカードも発送する直前まで自信なくやっていたことを思い出します。

お客様に直接ご覧になって購入していただけることでネットショップとは違った色んな種類の作品を伸び伸びと作っていた記憶があります。

触ったり裏側や後ろ側も直接見られることを最大限に活かして企画展から次の作品の構想がよく生まれました。

鳥の巣 編み物 森のことり制作

一番感じることはいろんなことが「一人だったらできなかった」ということです。
遠くて眼中にまったくなかったデザフェスのGallery KOMPISとしての合同参加や東日本大震災チャリティ企画展への参加は出来ることなら引きこもっていたい自分の殻を少しずつ破っていくきっかけを与えてくださいました。

森のことり制作 羊毛フェルト鳥スズメのひな鳥の巣入り

東京の目黒区の交通の便の良いところで直接小鳥たちをご覧になっていただけたことがとても私には助かる環境でもありました。
ネットを通じてお互いの本名も顔も知らない「森のことり」の小鳥たちをmixiやアメブロを通じて知り合ったかた。
オンラインゲームで知り合った友人までもがお店に足を運んでくださったことは東京に委託できるお店(元ギャラリー)があったおかげだと思います。

通販で購入していただくときもハンドメイドの購入サイトを通じて京都から発送するよりも、お店のある東京から発送するほうが郵送料をお得にお届けしていただくことができました。

森のことり制作 羊毛フェルト鳥スズメのひな鳥の巣入り

制作する時間がなかなか生み出せなかった時、東京へ届ける宅配便の最終に間に合わなくて24時間受付のクロネコヤマトの営業所に車を走らせたこともありました。

一番なかったことにしたい思い出は企画展の始まる前日の夜に航空便で発送したことも今では笑って書けます。

完全に自由に作るよりもお題や企画展のテーマがあった中で伸び伸びと制作することができました。

作品を発送したときよりも美しい状態で企画展が終わってから返却してくださる丁寧さはギャラリーだった頃から今回の委託販売終了までも終始変わらない向き合い方にこちらも学ぶことがたくさんありました。

chambrette(シャンブレット)さんがつないでくださった思い出やご縁を私もまた羊毛フェルトの小鳥たちに活かし託していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。このブログはランキングに参加しております。
お手数ですが引き続きクリックで応援をしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルトへ
 

 

 

 

 

 

Pocket
LINEで送る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

Translate »