2018とりもの博大阪会場をふりかえって

2018-07-08 | Posted in ブログNo Comments » 

阪急うめだ本店10階うめだスークで開催された2018とりもの博は多くのお客様にご来場いただき6月5日に無事終了いたしました。
大変ありがとうございました。
鳥だけに特化したイベントに森のことりもいつかは参加してみたいと思っていた初めてのイベントが憧れの阪急百貨店で内心はドキドキしておりました。
amuletの石坂さんにメールでお誘いいただいて、大変勉強になりました。
大阪の交通の便が良いところで行われ、嬉しいことに案内状のおもて側に写真を載せていただいたので「来てください~!!」と言いやすく今までで一番案内状をたくさん送ることができました。


▲左端の羊毛フェルトのメジロのヒナの巣のセットを見てひと目でDMも受け取ってくださったかたには森のことりの作品だとわかっていただけたようです。
(DM写真はすべてamuletさんからお借りしております。記事元:http://amulet-blog.cocolog-nifty.com/atelier/2018/05/2018-e01c.html)

おかげさまで大阪だけではなく京都や兵庫県からも会場までお越しくださり心より感謝申し上げます。
委託販売ではいつも郵送で送って送り返してもらうことばかりでしたので電車を乗り継げば行ける距離もあり直接搬入しました。
一度裏方の準備と後片付けをお手伝いさせていただきたかったのです。


▲▼準備風景の写真とamuletさんで使われた会場のディスプレイのイラストのデザイン画を比べると会場ではいっそう立体的に再現されてます。

2018とりもの博大阪会場準備風景2
▲百貨店の閉店時間を過ぎるほどに作られていく絵本のような鳥の世界
インスタやcreema,minneでフォローしている作家さんの作品を思いがけず生で見ることができて感激しました。


▲最初は奥の棚に置いていた作品がいつの間にか中央へ移動されていました。
ディスプレイの枝でできた鳥の巣と糸で編んだ鳥の巣がリンクしている理由でとても良く目立つところに飾っていただくことができて本当に嬉しかったです。

結婚で設計関係の仕事をやめてから数十年経ったOL時代の先輩もお友達を連れてはるばる京都からきてくださる連絡をいただきました。
生活環境がそれぞれ変わり住む場所も離れ、ずいぶん会っていない学生時代の友人たちも会場から写メを送ってくれた時は何も知らされていなかったので笑ってビックリ。
祖母のお葬式以来距離が遠すぎてご無沙汰になっていた大好きな叔母と2周りぐらい年が離れている幼稚園の時の男の子の記憶しか残っていないとこが親子で何年かぶりに阪急百貨店まできて選びに選び抜いて一羽をつれて帰ってくれたこと。
ネットを通じてメールやチャットを通して文字でしか話したことがないかたがはるばる足を運んでくださったことなど。
小鳥たちは人との懐かしい出会いをたくさんつないでくれました。
作品数が少なすぎては申し訳ないので会期中も追加納品しに梅田へ通いました。

森のことり羊毛フェルトのスズメ・メジロ・ツバメ・エナガ
▲追加納品した羊毛フェルトの小鳥たちの数々。今回は初お目見え作品として小さな巣に一羽だけ巣にいるスズメやメジロ、シマエナガも制作しました。小さな巣と卵が入った作品も1点だけご用意しました。

森のことり羊毛フェルトのスズメ・メジロ・ツバメ・エナガ
▲アクリルケースで見えにくくてすみません。巣に引っかかって出し入れしにくいためヒナには足がついていません。巣から取り出すと転がってしまうぐらいお腹は丸く作っています。

森のことり羊毛フェルトのスズメ・メジロ・ツバメ・エナガ
▲「顔がクチバシを開けているヒナたちの中で一番かわいかったから選びました」と会期終了後に教えていただいたグレーの巣に入ったスズメのヒナの一羽タイプの子。

森のことり羊毛フェルトのスズメ・メジロ・ツバメ・エナガ
▲今まではワイヤーがむき出しだったブランコタイプも糸を巻き付けて人気のあるミモザを添えました。

後片付けが終わって自分で作品を持ち帰る電車の中で一人反省会をしました。
自分の小鳥たちや他の作家さんの作品を拝見して感じたことは「やっぱり足がついていたほうが可愛いなぁ・・・」と最初に思いました。
小鳥の足はひとがいちばん小鳥の体温を感じられる場所でもあり、時間のかかる部分でもありますが、今後ネットで販売するときも足があるものと無いものをお客様が選べるように作品を作っていきたいと思いました。

制作の材料に関して頭を悩ませている問題があって、とりもの博が終了して1ヶ月が経ってもネットに更新できていません。
ですが、手にとってくださったかたに喜んでいただきたい気持ちを手放しさえしなければこの問題は解決できると前向きに取り組んでいきたいと思います。
携わってくださったすべての皆様へありがとうの気持ちをこめて2018とりもの博大阪会場の記念にフライヤーを載せておきます。
幸せな幸せな気持ちは言葉が追いつきません。心よりお礼申し上げます。
たいへんありがとうございました。

小鳥の羊毛フェルト作家・森のことり

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