小鳥の巣箱風オーナメントで飾るクリスマス

2016-11-27 | Posted in ブログNo Comments » 

こうぞ紙のツバメの巣箱風

twitter(ツイッター)で投稿があれば通知が毎日届くお気に入りのフローリストの作る
テーブルリースがクリスマスになるとキャンドルが4本立っています。
バランスがいいのかなぁ・・とぐらいに深く考えたことがありませんでした。

アドベントカレンダーをスイーツや雑貨などでこの時期よく見かけますね。
この「アドベント」は11月30日に一番近い日曜日からクリスマスイヴまでの約4週間のことだと
知りました。
今年(2016年)だと本日11月27日(日曜日)からになります。

シジュウカラ・スズメのこうぞ紙で作った巣箱風オーナメント

キャンドルを4本用意して、最初の日曜日に1つ目のろうそくを灯します。
その後、日曜日ごとに2本目、3本目と灯し、クリスマスを迎えます。
自分の家の壁に飾ってある十年以上前のクリスマス前に買ったキャンドル立てが
なぜ4つのキャンドルが飾れるようになっているのかやっとわかりました。
それぞれのキャンドルには希望、平和、喜び、愛の意味があるそうです。

ツバメのこうぞ紙で作った巣箱風オーナメント

毎年、クリスマスツリーの代わりに
アイアン(鉄)でできたモミの木と松ぼっくりのキャンドルスタンド(と言ってよいのか)に
オーナメントを飾っています。
この壁掛けタイプのキャンドルスタンドは重くて60センチ以上あるのに

十年以上前、大阪梅田の阪神百貨店から京都まで
電車に乗って、かついで持って帰ってきたほどお気に入りのインテリアでした。

今年はクリスマス限定で【iichi(イイチ)】で販売している
和紙の「こうぞ」でできているインテリアフレームを撮影のために飾ってみました。
12月に入れば、白いオーガンジーのリボンで吊るす金属製のオーナメントを毎年飾ります。
クリスマスが近づいてきたら、そちらはまたご紹介させていただきたいと思います。

【森のことりのiichi(イイチ)販売ページはこちらんをクリックしてお越しくださいね】

 

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