北欧インテリアに似合うナチュラルなハンドメイド

小鳥と切り株のティーマット

北欧のインテリアやファブリックに使われる色を見て心が落ち着くと感じたことはありませんか?
インテリアで真っ白なお部屋を見ると二十代前半のころ、一年に二回は持病で入院していたので
病室を思い出してしまい苦手です。
木のぬくもりや生命を感じる植物の色や見たらほっこりするような色を
部屋に足していくのが自然と好きになりました。
中でも寒い季節が長い北欧に使われるデザインは実物を国によって違いがあるのか旅行してみたいです。

北欧の雑貨をたくさん持っているわけではないのですが
小さな展覧会やワークショップでよく行く京都のモーネ工房でお茶を出していただいたときに
使われていたフィンランド生まれのittara(イッタラ)のグラスは特にお気に入りです。
Kaj Franck(カイ・フランク)のデザインしたKartio(カルティオ)タンブラーは
モーネで使われているのと同じシーブルーという色のグラスが欲しくて買いました。
このグラスは濃い色にみえますが、機会がありましたら是非ぜひ水や炭酸水を入れて
逆光で眺めてみてください。
どの色のグラスも、その場所に美しい川や湖に反射するような水面(みなも)が
お部屋に生まれます。

Kanameさんキャンドルとガラスのガラスアンティークキャンドルスタンド

写真のキャンドル立ては北欧ではなくイギリスのアンティークのものらしいのですが
生産しやすい方法で数が作られたものなので購入しやすかったことだけ記憶しています。
花びらが繊細なkanameさん制作のキャンドルを大切にしすぎて年々厳しくなる猛暑が過ぎた頃に
花びらが数か所溶けていました。
使うつもりのなかったキャンドルでしたがkanameさんのキャンドルの太さに合うスタンドを探して購入しました。
お店のかたにキャンドルの太さがスタンドの差し込みより小さいときは
小さくなったキャンドルの使わないロウをキャンドルの下やまわりに溶かしてから差し込むと
安定することを教えていただきました。
キャンドルは世界中どこにでもあるものなのに火を灯すと北欧を感じてしまいます。

Jette Frolichのキャンドルスタンド

そして最後にご紹介するのはキャンドルスタンドつながりで
デンマークのJette Frölich (イェッテ・フローリッヒ)制作のキャンドルスタンドです。
ロイヤル コペンハーゲン社、ホルムガードやジョージ・ジェンセンなど数々のブランドで
活躍してきた女性が2006年に自身の名を冠としたブランドを立ち上げました。
確かELLE Japon(エルジャポン)のメルマガを通して知り、
Pinterestにこの写真を投稿してかなりしてから
Jette Frölich Design(イェッテ・フローリッヒ・デザイン)公式が
「LIKE(いいね)」をくださったのです。
こんな経緯で私の北欧好きはどんどん進んでいきました。

そんな静かな雑貨のお部屋に似合う鳴き声が聞こえてきそうな羊毛フェルトの小鳥たちを
日々考え、作りだし、お届けするのが森のことりのお志事(しごと)です。

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