ヨーロッパコマドリ(英名:European Robin, Robin)

2016-03-11 | Posted in ブログ, 作品集No Comments » 

羊毛フェルトコマドリ森のことり

■スズメ目ヒタキ科

(かつてはツグミ科に分類されていましたが再編され現在ではヒタキ科に分類されることが多いそうです。)

■体長は12.5~14センチ。体重は16~22グラム。

■雌雄同色、顔から胸が赤橙色なのが特徴。

その周囲はやや青みがかった灰色に縁どられていて、お腹の色は白色。

脇のあたりは褐色みがあり、頭から背中にかけては灰色がかったオリーブ褐色。

腰から尾はそれよりやや明るい茶褐色。

翼は黒褐色で、次列風切と三列風切の外側はオリーブがかっている。

くちばしは黒色、足は暗肉色(ウィキペディアより)

 

 

羊毛フェルトコマドリ森のことり2

イギリスでは2014年秋からから2015年5月にかけて「国鳥選抜総選挙」のような公開投票が行われ

開票結果では2位のメンフクロウ(barn owl)やほかの鳥に大差をつけて

全体の34%の支持があったコマドリが1位に選ばれたそうです。

その結果、政府に正式に国鳥と認定されました。

人家に近い林に生息し、小鳥にもかかわらず警戒心が弱く人をあまり恐れず近づいてくるため

愛されているコマドリ(Robin)。

分布している地域によってオレンジ色の比率が違います。

クリスマスの時期になるとコマドリの描かれたカードを海外のサイトでよく見かけるのも
人気があることを物語っています。

羊毛フェルトこまどり森のことり

上の作品はティーマッットに添えるための小さな小さなコマドリの羊毛フェルト作品です。

羊毛フェルトこまどりのヒナ森のことり

ヨーロッパコマドリは卵がかえって巣立つのが55%。

そのうちに年内に命を落とすひなたちが77%もあるため

ヨーロッパコマドリの平均寿命はわずか1.1年と言われています。

その一年を生きながらえることができればもう少し寿命が延びるそうです。

それでも野生の中で3年以上生きられることはまれなことだと言われています。

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