痛みを忘れる絵 2016木村章子展in Kyoto

2017-04-03 | Posted in ブログNo Comments » 

2016木村章子展in Kyoto1

新聞に載っていた小さな展覧会のお知らせを見つけて
初めて見たときは車で片道1時間以上かかるギャラリーへ二度、見に行った
フランス在住・洋画家の木村章子さん。
二十年来、ずっとずっと闇夜を照らす灯台のように感じている画家の木村章子さんの展覧会が
京都大丸で1週間、開催されていたので行ってまいりました。
昨年2016年の10月19日から25日まで開催されていたので半年近く前のことです。

ご本人に承諾を得て、展示されていた絵の一部を撮影させていただきました。
トップ写真の一番左側に移っている正方形の紫色の花と青空が描かれている絵が、
今回の展覧会で一番長い時間、眺めていた私が好きな作品です。

2016木村章子展in Kyoto2

マイケルミショーというジュエリーデザイナーがデザインした雪柳がついている
アトリエジュンコの石でできた額に章子さんの今回の展覧会のお知らせを飾りました。

2016木村章子展in Kyoto3

無理をお願いして木村さんに「大事にしていることでも好きな言葉でもなんでもいいので書いていただけないでしょうか」と書いていただいた言葉。
「自由に!更に自由にということを今、心掛けています」と会場に置かれていた
案内状の裏に書いてくださいました。
不思議なことにこの額についているネコヤナギの花言葉も「自由」だったのです。

2016木村章子展in Kyoto5

大事にします。この言葉の意味を大切にします。
木村さん。どうもありがとうございました。
羊毛フェルトの販売のお知らせはアメブロに書いていますが
アメブロに羊毛フェルトのことを書く前は作ったものはSo-netのブログに書いていました。
So-netのブログからオーダーをいただいた作品が完成してお客様のもとへ届いたら
旧ブログは更新を停止するつもりでおりますが、木村さんが見てくださっていることを知り
まだ迷っています。
アメブロのバックアップという役目をこのホームページやfacebookページで果たせるので
続ける目的と更新する内容を変えて残すというのもいいかなぁと思い始めています。

2016木村章子展in Kyoto6

葉書きで届く展示会のお知らせが私の宝物になっています。
このたまった展覧会の葉書きの枚数が木村さんが描いてきた歴史であり
私がずっと木村さんや、その絵に励まされてきた年数なのですね。

久しぶりの更新でしたので羊毛フェルト以外のお話ですが
森のことりの作品制作を支えてくれているひとつを書いてみました。
ブログ記事はランキングに参加しております。
カテゴリーを「羊毛フェルト」に変更しました。
更新の励みになりますので楽しんでいただけましたら最後にクリックをお願いいたします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルトへ
にほんブログ村


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

Translate »