世界中のアイデアの宝庫Pinterst

2016-05-26 | Posted in ブログNo Comments » 

今回も羊毛フェルトのすずめのヒナと可愛いドールと一緒に野外撮影をしてくれた

SNSで知り合った友人のフォトといっしょにお楽しみくださいね。

タグ付けされた関連する画像が一度にでてくるのが【Instagram】。
そこでは「イイネ」ができたり、コメントが書き込めたり、メッセージが画像付きで送れたり
Googleで言葉を検索するよりも気軽に調べられます。
スマホのトップページにアプリを出しておけばいつでも見られるので私も愛用しています。

大好きなメジロやすずめのヒナが動画で投稿されていることもあるので
なぜか目の前で見ているような、自分が飼っているような気持ちにもなります。
ハンドメイドで例えると作った・体験した・経験した「過去形」の写真を見られるのが
【Instagram】や【facebook】だと解釈しています。

羊毛フェルトのすずめのヒナとToysfield1

 

そしてリアルタイム(今)「こんなものを作ってます」と発信できるのが【Twitter】。
フォローしすぎるといっぱい写真やらつぶやきがでてきて、本当に見たい人のつぶやきは
「通知する」の設定をしておかないと流れて見落とすイメージでとらえています。

 

羊毛フェルトのすずめのヒナとToysfield2

 

そして実はSNSじゃないのですが写真に特化した【Pinterest】もとっても便利です。
画像をお気に入りのカテゴリーごとに表紙付きのアルバムにまとめるというツールです。
【Pinterest】は、「今度こんなものを作ってみたいなぁ」と思っているイメージや参考になりそうな写真・
資料集めができて自身の近くても遠くても「未来」のための画像検索に近いイメージです。
自分で撮影した写真もアップできますが、どちらかというと他の人が保存し(サイト内ではピンするといいます)
写真をクリックすれば写真元にリンクされているのでサイトを訪れて詳しく見ることができます。
パソコンやスマホにブックマークが増えすぎて
どこに残っているか文字で探すより画像の表紙がつけられるので時間がかかるということも少ないです。

 

羊毛フェルトのすずめのひなとToysField3

 

よくみかけるのは

1)これから結婚式を控えているかたがドレスや招待状・お料理・ディスプレイのイメージを
カテゴリー分けしてアルバムを作っている例。(サイト内ではボードといいます。)
2)設計士がアイデアの資料としてリビング・ベッドルーム・キッチン・バスルームなど場所ごとに好きなイメージのボードを作る。
3)ものづくりに携わるかたが色ごとにイメージ写真を集める。

4)好きなイラストレーターや画家やブランド別に分ける。
5)旅行したい場所ごとに分ける。

6)行ってみたいお店のHPの写真をピンすれば、その写真の載っているwebサイト1ページの情報にすぐにリンクできる。

だからスイーツが美味しいお店、パンが美味しいお店。安くて食べ放題などのお店ごとにボードが作れる

7)ハンドメイドやDIYのHow toを載せている写真をピンしておけば、それを見て作ってみることができる

と、いろいろな使い方を見かけます。

ボードの写真は自由にサイト内で移動させられます。
自分や許可したフォロワーだけにしかボードを見られない鍵付き機能もあります。

 

羊毛フェルトのスズメのひなとToysfield4

 

私は最初は趣味で始めたので好きなもので増えすぎて、保存数の多い鳥は名前で分けて
比較的保存数が少ない鳥は「水辺の鳥」などグループで分けています。
趣味と仕事の資料の線引きがあんまりないような気もしますが
自分が保存(ピン)した写真は国内・海外を問わず別のユーザーが「残しておきたい」と思われたら
どんどん保存(ピン)されていきますので人気のある写真が自然とわかってきます。
自分のアルバム(ボード)から保存されたり、「イイネ」をもらえるとメールで通知をもらえる設定にもできます。
そうすると日本国内で人気のある写真・海外のかたに人気のある写真・どちらにも人気がある写真が
だんだん傾向としてわかってきます。
するとその人気のある写真がたとえ、

真珠と18金でできたブローチで自分がまったく作らないものでも
羊毛フェルトに形を変えて、「こういうものはどうかなぁ」と自分もお客さまも好きそうな作品を考えたりできるのです。

 

羊毛フェルトのすずめのヒナとToysfield5

【Instagram】と【Pinterest】の違い

【Instagram】と決定的に違うところは、
どなたかをフォローしたら、好きな写真が多いからフォローしても、投稿者はそれ以外にもいろんな写真を投稿します。
お友達どうしならそれが楽しいのですが、時々困るのは私のようにメジロの写真を載せている人をフォローした場合。
メジロの可愛い写真をたくさん見られるからフォローしたユーザーが、
【Instagram】では屋台で食べている写真が延々と果てしなく続くことがあっても

一枚の大好きなメジロの写真を見るためにフォローは続けます。

 

【Pinterest】ではアルバム(ボード)だけをフォローすることも

人をフォローすることもどちらもできます。
だから好きなものや興味のある集めた写真や検索した関連のありそうな写真だけがいつでも見られます。
ハッシュタグで毎回検索する手間がなく、ゆっくり楽しめるところも肌に合っていると感じます。
保存した写真元のブックマーク機能を備えて設計された【Pinterest】。

私はアメリカのドールの「Blythe(ブライス)」のボードをもともと作っていましたが
新たに友人の撮影してくれた羊毛フェルトのすずめのヒナと一緒に写っている写真は別に
「Blythe(ブライス)and Toysfield by Chun」というボードを感謝と敬意をこめて作りました。

森のことりのPinterest

もし、最近【Pinterest】を始めたかたはタイトルをつけてPinterestの中で気に入った写真があれば

保存(ピン)し、ひとつかふたつ好きなものを集めたアルバム(ボード)作ってみると始めやすいと思います。

ボードが増えすぎる前にアルファベット順か五十音順にドラッグで移動すことをお忘れなく。

 

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