作品への想い


森のことりメジロ親子母の誕生日プレゼントに母が世話したことのあるメジロとスズメのひなを羊毛フェルトで作って贈ったのがはじまりです。

出かけるときに人間の子供のように一緒に連れていけない小鳥たち。
小鳥をお留守番させるときは寂しくないようになるべく2羽で作るのも当ブランドの特徴でもあります。

帰宅したときに一番に最初にかわす会話は「ただいま」「おかえり」のあいさつ。
お人形でも生きている小鳥たちが待っているように
家に帰ってくる人をあたたかく迎えたい想いで作っております。

小鳥の羊毛フェルト作家・森のことりの作品のコンセプトは

「見守る・励ます・よりそう小鳥たち」。
子供も大人も。その人の背中を見守り、うれしい時も悲しい時も。
変わらずはげますことを小鳥に託しております。

鳥たちに人間の作った国境や境界線はありません。
やすやすと海を越え大空を渡る小鳥たちに平和の願いをこめ
森のことりの生み出した小鳥たちが世界中に巣立ち
人の心に寄り添えるように羊毛に命を吹き込むつもりで制作しております。

そんな小鳥たち一羽一羽がどうかいつか、かけがえのないあなたと

あなたがギフトとして贈る大切なかたの宝物となりますように。

小鳥の羊毛フェルト作家・森のことり

2015年11月18日

 


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